製造業・メーカー

製造業サイトでよくあるコンテンツ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

これからホームページを制作しようとお考えの製造業さまは、どのようなコンテンツを作成すれば良いかお悩みのことかと思います。

製造業サイトにおいて重要なコンテンツは、制作するウェブサイトのコンテンツや取り扱い製品などによって異なりますが、一般的にあったほうが良いコンテンツは共通しています。

そこで今回は、これからホームページを制作しようとお考えの製造業さま向けに、製造業サイトで最低限制作しておきたいコンテンツをご紹介いたします。

業務案内

業務案内コンテンツがないと、ホームページに訪れたユーザは何をしている会社かを知ることができないため、必ず制作しなくてはなりません。

業務案内は、業務内容を箇条書きにするのではなく、1つ1つの業務内容をできる限り詳しく紹介し、また、テキストだけにするのではなく、画像や図などを利用してユーザにとって見やすく分かりやすいページを作成することが重要です。

ただし、製品情報がある場合で、1事業のみを行われている場合は、業務案内コンテンツを制作しなくてもよいこともあります。

製品・サービス紹介

業務案内ページがある場合であっても、できる限り製品やサービス案内ページは作成するようにしなくてはなりません。

業務案内コンテンツを制作している場合は、業務案内では、どのような事業を行っているかを紹介し、製品・サービス紹介コンテンツでは、具体的な製品やサービスについて掲載します。

また、製品・サービスコンテンツは、ホームページ更新システムを導入し、自社で更新できるようにすることで、ホームページの運営費を下げることができることや、製品やサービスを追加したいと思ったら、すぐにホームページに情報公開を行うことが可能になります。

事例紹介や実績紹介

事例紹介や実績紹介の役割は、お問い合わせを行うかどうか悩んでいる訪問者に対して閲覧してもらうことで、お問い合わせをしたいと感じてもらうことになります。

そのため、実績紹介や事例紹介を箇条書きで紹介するだけや、画像を1枚張り付けているだけのコンテンツとするのではなく、できる限り詳しくその実績や事例について紹介しなくてはなりません。

また、顧客に対してインタビューができる場合は、実績コンテンツをインタビュー形式で公開することで、選んだ理由や製品を購入したり、サービスを受けたことで、どのような変化があったかなどを紹介することが可能になり、よりユーザにとって魅力的で役立つコンテンツとすることが可能です。

施設・設備紹介

施設や設備の写真を掲載することで、訪問者が達成したい課題を解決できるのかどうかや、安心して依頼できる環境かどうかの判断が可能になります。

そのため、単に写真だけを公開するのではなく、必ずその写真の説明文を記載するようにしなくてはなりません。

スタッフブログ

スタッフブログは、とにかく更新すればよいというものではなく、ビジネスに関連する内容で更新しなくてはなりません。

例えば、弊社では、大阪のホームページ制作会社のスタッフブログとして、ホームページ制作や運営、SEOなどに関するさまざまな情報を配信しています。

ビジネスと関連しない内容であった場合、見込み顧客の集客には役立ちませんし、また御社の優れた技術力などのアピールができないため、お問い合わせを行う動機としても不十分な結果になってしまいます。

その他あったほうが効果的なコンテンツ

上記は一般的な製造業のホームページを制作するために制作されるコンテンツになりますが、より効果的なウェブサイトとするために必要なコンテンツをご紹介いたします。

資料のダウンロードページ

単にホームページに情報を公開するだけではなく、製品のパンフレットであったり、また製品の機能をまとめた資料などをPDFにして、訪問者がダウンロードできるようにすることで、御社のホームページを開いていない状態であっても、御社の社名などを見てもらえる可能性が高まります。

技術情報

技術力を打ち出すことで、見込み顧客が信頼感や安心感を感じてくれるようになり、お問い合わせを獲得することが可能です。

技術紹介では、数値データを使って、理論的に製品の優位性などを説明することができれば、より効果的なコンテンツになり、お問い合わせ数を大きく向上させることが可能になります。

まとめ

製造業さまのホームページに必要なコンテンツをご紹介させていただきましたが、多くの製造業さまでは、すでに制作しているコンテンツが多かったのではないでしょうか。

しかし、コンテンツはあったとしても、中身が伴っていなければ、ホームページから成果が出ることはなく、そのページを見たユーザは、どのような情報を求めており、どうすればお問い合わせに繋がるかを検討しながら、ページ作成を行わなくてはなりません。

今回ご紹介した内容で、自社のホームページにあるコンテンツがお問い合わせの獲得という目的を実現できるコンテンツかどうかを、ぜひこの機会に確認されてはいかがでしょうか。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る