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ホームページは意外と見られている

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ホームページは意外と見られている

当ブログでは管理画面にそれぞれの記事の閲覧数が表示されます。

そして基本的にはこの閲覧数については弊社は書いた記事をチェックするのに1度訪問しますが、それ以降は訪問していないので、大半がホームページ制作に関する情報を求めてこちらのブログを見られているということができます。

実際に当ブログは、2019年5月頃から運営をしているのですが、現状では1記事あたり400や500人ほど閲覧を頂いております。

そしてこれらのデータをホームページ制作にも生かしていかなくてはならないと考えておりますが、弊社ではこれらのデータをどのように活かそうと考えているのかをご紹介いたします。

ホームページは意外と見られている

ホームページは意外と見られている

ホームページは意外と見られています。

これは実際に当ブログである業種別ホームページ制作・運営法のデータになるのですが、実際に当ブログは2019年5月頃から業種別のホームページ制作法の記事を投稿していて、現状では2020年ごろのデータまでは大体400や500人くらいが訪問しております。

これは弊社としても少し驚いているデータになっており、こちらのブログでは特にSEOを意識して記事を書いておらず、それぞれの業種について結構考え付くまま記事を作成しています。

この数値は確かに1年以上のデータになるので、月にするとほとんどないものになってきますが、しかし実際には驚くべき程の訪問者を集客できておりました。

そしてこのことから、弊社のホームぺージ制作法も変えて行かなくてはならないのではないかと思っております。

これまでの弊社のホームページ制作法

これまでの弊社のホームページ制作法

弊社のこれまでのホームページ制作法は、実はトップページには力を入れて、中ページにはできる限り共通箇所を増やしてホームページ制作料金を抑えたホームページ制作法を行っておりました。

もちろんこれであっても成果を出すことができており、デザイン自体を簡略化することで、単純に中ページについてはコンテンツの質が良ければ、ホームページ制作は成功すると考えていたのです。

しかし実際に当ブログの業種別ホームページ制作・運営法の記事ページを見てみると、意外と多くの訪問者数がアクセスしており、さらにはこちらのブログは特にSEOなどを意識して記事を書いているわけではないので、まさかこれほどまでの訪問者数を集客できるとは驚いておりました。

そして本体のホームページではあまりアクセス解析までを見る機会や、中ページのSEOを行う機会も少なかったので、意識したことはなかったのですが、おそらく他のホームページにおいても、このように意外と中ページのアクセスは多くなっていると思います。

そのため弊社では今後中ページのデザインにも注力していくことを考えており、これらをしっかりと行うことで、よりお客さまのホームページ制作で成功させることが可能になるのです。

ただし予算次第になる

予算次第

この中ページにこだわったホームページ制作を行う際に、最大の問題になってくるのが予算になると思います。

この予算については、中ページでそれぞれでオリジナルデザインでホームページを作成するのであれば、それらをしっかりとJPGでお客さまが確認する必要があり、そうなってくると、1ページあたり大体ですが、5,000円から10,000円ほどホームページ制作料金が上がってしまいます。

そしてこれらのコストを予めしっかりと検討して提案することがホームページ制作会社に求められており、これらをお客さまの予算に応じてどのページはデザインにこだわるが、どのページはこれまでのようにできる限りテンプレート利用するかを考えることで、期待以上の成果の出るホームページ制作となるのです。

デザインにこだわると制作費が高くなる

デザインにこだわると制作費が高く

ホームページ制作のデザインとホームページ制作の成果は実は直接的に大きな影響は無いと思います。

タダだからと言って適当にデザインを作ってはいけませんが、しかしある程度しっかりとターゲットユーザを考えて制作されたホームページデザインであれば、それほどデザインを変えたからと言っても成果を出せるものではないのです。

しかし実際に当業種別ホームページ制作・運営法では、確かに時間はかなりかかっていますが、1記事あたり数百人もの閲覧者数がいるので、ここでデザインを最適化していれば、おそらく1記事で1人のお問い合わせを追加で獲得できた可能性もあるのです。

この1人の訪問者のためにしっかりとデザイン性を高める必要があり、1記事あたり1人になるので、記事数が多ければ多いほどお問い合わせ数が向上するようになっています。

このデザインが良いというのは基本的にはユーザにとって見やすく分かりやすいこと、そしてそのページの内容が100%は言わないまでも80%以上は理解できることを指し、これらをウェブデザインの力を使って最適化していくことで、本当に成果の出るホームページ制作となります。

デザインの判断は非常に難しいものになるので、よくある間違いが自分の主観だけで判断することになるのですが、それではなくそのページの内容をしっかりとユーザに伝えることであると認識して対策を行うといいでしょう。

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